私が旅行の際に気を付けている2つのこと。

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    それは、荷物を極力少なくすること。

    そうすると、準備も簡単だし

    ホテルの中でもサッとひろげてサッと片付けられる。

     

    そして、自宅にかえりついてからも

    スーツケースを空っぽにするまでに短時間ですむ。

     

    以前は

    「あれもこれも持っていかなきゃ」と心配性で

    いろんなものを鞄につめこんでいた私。

     

    でも、いかんせん重くて肩がこる。

    旅行中、計画外の行きたい場所があっても

    荷物が重いと疲れて動けない。

     

    だから

    出来るだけ身軽でいるためにも

    2泊3日のスーツケースはこんな感じ。


     

     

    スニーカーでダウンは軽くて小さくたためるユニクロで

    オシャレさはないけれど、

    仕入れだから、出来るだけ身軽で


    いくら荷物を少なくしても、ラフな部屋着(トレーナー&スエット)だけは必ず持っていく。
    ホテルに備えてある浴衣はガサガサして寝られやしない。

    自分が心地いいコンディションで石を選びたいから。

     

     

    昨日から東京へ仕入れに来ています。

    今回初登場の石も色々とありますので

    ぜひ、お楽しみに。

     

     

     

    ★★★

     

    春夏秋冬理論の石ブレスレット、好評いただいております。

    セッション料金は
    カウンセリング+春夏秋冬の石ブレスレットで
    ¥10000+税です。

     

    ※3月ご予約可能日
    場所天文館店ルミエル【各曜日1名】

    3月1日(水 ご予約ありがとうございます。

    ●3月5日(日)

    ●3月9日(木)

    ●3月13日(月)受付17時まで

    ●3月17日(金)

    3月18日(土) ご予約ありがとうございます。

    ●3月19日(日)

    ●3月20日(月)

    ●3月26日(日)

    ●3月27日(月)受付14時から

     

    ご予約メール

    ※24時間以内にメールの返信が無い場合は再度メールをお願いいたします。

     

    【鉱物テラリウムワークショップ】

    ●場所:ルミエル2階

    ●日程:3月27日(火)

    ●時間:11:00〜13:00

    ●料金:3500円

    ●定員:6名 (在席残り5名)

     

    前回の様子はこちらのブログ→自由な発想の時間 ストーンテラリウムワークショップ

     

    お問い合わせ、お申込みは

    こちらへ→https://goo.gl/forms/k4mYhSSqBYDnyr5T2

    24時間以内に、折り返しご連絡いたします。


    プロの目線で自分の骨格を知ると洋服選びがもっと楽しくなる。

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      やはり、プロは見ている所がちがう!

      今日はかさこ塾でご一緒だった
      ”おしゃれ迷子の彩りスタイリスト”の淡田美帆さんに
      骨格診断と同行ショッピングをして頂きました。
      正直、”同行ショッピング”って贅沢だなぁ。なんて
      思っていましたが、違う!違うよ!
      似合う洋服がわかるから買ってもなんだか着ない洋服が
      なくなる。
      だから結果、節約。

       

       

      さてさて、これはいつもの私。
      写真はすべて店舗に許可を頂いております。
      いきなりダメ出しがくるかと内心ドキドキしましたが、大丈夫です(笑)
      顔のパーツの感じや手、鎖骨などを診断とはいえ
      美人な方にジッと見つめられると胸がドキドキします。
      詳しく、論理的にまた、サンプルとなる方を例に挙げながら
      骨格に似合うバランスタイプを教えてくれます。
      顔の輪郭から、私は耳に髪の毛をかけない方がいいそうです。

      私の骨格タイプはストレートということで
      さっそく、試着チャレンジ。
      色々な洋服を見ながら、
      私に似合う素材、襟のあき具合、重心の持っていきかた
      なんと、ボーダーの線の太さまでも教えていただきました。
      花柄似合うか?と思いきや着てみるとなかなか!花柄の大きさも関係します。
      手持ちの洋服とも合わせてみます。
      淡田さんは、
      「骨格診断と好みのお洋服はちょっと違うかもしれないけれど」と話されていました。
      なるほど、
      診断でコレがいい!と言われても好みでなければ着なくなりますよね。


      そうそう!私は逆に
      洋服の店員さんに「似合いますよ〜」と進められ
      買った服がいつの間にか着なくなり
      タンスの肥やしになることが数多くありました。

      思い返してみると淡田さんの骨格診断で「これはちょっと×かな」
      の洋服ばかりだったので、
      やはり自分で違和感を感じていたようです。
      それの答え合わせのようで、再認識がすごく楽しい。

      そして、見た目と着る感じは全然ちがうので
      やはり、試着は大事です。

      自分では選ばないような洋服も着てみました。
      シュッとした感じの洋服は身長153センチの私には無理と思っていましたが、これはいけるかも!
      ジャストの丈感が大事。左手がぎこちない(笑)
      絶対に選ぶことのない、淡いピンク色。でもスッキリ見える。
      もう、楽しくてどれを購入しようかまよっていましたが、
      プロの答えは
      「春物をもうちょっとまってから改めて着みては?」
      とのこと。
      ”さすが”としか言いようがない!!
      いろいろな自分を発見できた今回の淡田さんのショッピング同行。
      ぜひ、おしゃれ迷子のかたにはおススメですよ。
      新しい自分が必ず見つかります。

      祖母の歩んだ激動の一世紀から教わったこと

      0

        「ばあちゃん、またね!今年は、そうめん流しに行こうね!」

        「そうね!また会いましょうね!今日はよか晩じゃった〜!ありがとうね。」

        と言って私の実家に遊びに来ていた祖母と握手をして別れたのは

        今年の一月の中旬の事。

        そのまた会おうね。が”別の世界で会おうね”になってしまった。

        別れは突然にやってくる。

        それが、明日なのか30年後なのか…

        だから今を楽しみながら精一杯生きる。



        先週、鹿児島の湧水町に住んでいた大好きだった祖母が亡くなった。

        歳は94歳だった。

        ほんとうに元気で

        私は、正直祖母は100歳までは生きると思っていた。

        きっと本人もそう思っていたことだろう。

        私は、葬式の日まで信じられなかった。



        祖母は

        若い頃には満州で従軍看護師として働き、

        結婚してからは、農業をしたり、山へ行って

        当時流行りだしていた蘭の花を祖父と取りに行っていたそうだ。

        祖母の「蘭小屋」のあまーい香りが私は大好きだった。

        そして、農業があまり好きではなかった祖母は

        55歳から75歳まで、病院で20年間正看護師として働きながら

        祖父と2人で日本各地へ旅行を楽しんでいた。

        お花をならったり、日本舞踊を習ったり、

        祖母の家に泊まりにいくと

        ”日本舞踊の鑑賞会”が行われるのは毎度のことだった。

        紫色がすきだからと髪を紫色に染めたり、

        20万ぐらいする宝石付きの老眼鏡を買ったり、

        健康食品をかったり、健康器具の会社に騙され母に怒られたり

        そうそう、祖母は70歳近くでピアスを開けた。

        小さいころは自転車で近所を走り回っていたらしい。

        女の子か男の子みたいではしたない!!!と言われる時代だ。

        人に何を言われようと動じず恥じない。

        プライドも高い祖母だった。


        祖父が9年間に亡くなってからは

        湧水町で週に4回デイサービスに行きながらの1人暮らし。

        たまに、私の母の実家に遊びに来ては

        「これはどうやって動かすのね?」

        とひ孫たちといっしょになって遊び

        ケンタッキーを

        「これはうんまか(美味しい)ねー」なんて食べたり、

        ばあちゃん、何歳だっけ?の問いには

        「80歳ぐらいだったっけー?」なんて14歳もサバを読んだり。

        ほんと、私や息子たちにとっては陽気なばあちゃんだった。


        今年の1月にあった時もピザを食べて

        「これは、初めて食べた!うんまか!」といっていた。

        なんでも興味がある人だった。

        祖母は

        好きなことをして、

        おしゃれな洋服をきて、

        好きなものを食べて

        自分の人生を自分中心で好きに生きていたと、私の母は話す。

        それゆえ、母を初めとする祖母の子供たちはいろいろと振り回されたというが。


        でも、

        ここ最近は痴呆が進んで同じ話を何度もしていた。

        「ばあちゃん昔”満州の”従軍看護婦”だったころ

        兵隊さんのケガのお世話をしちょったから、今こうやって元気でいられるのよー

        今日はみんなと会えてうれしかった!ありがたい!ありがたい!」

        と手を合わせて拝みながら5分後にはまたこの話を繰り返す。


        痴呆とはいえ、なぜこの”満州の従軍看護婦”だったころの話を繰り返しするのか

        私は不思議でならなかった。

        記憶が新しい20年働いた日本での看護婦の頃より

        記憶の古い満州の2年間の方をなぜ思い出すのか。


        祖母にとってはこの満州での2年間が生と死の激動の2年間であったのだろう。

        当時の伝染病”スペイン風邪”で父を亡くした祖母は

        高い給与を貰えるとの事で祖母と祖母の母と2人で鹿児島の陸軍病院へ行き

        看護師の資格を取った。

        それから、数日かけて満州へ渡ったそうだ。

        兵隊さんのケガの手当をしながら毎日過ごしたという。

        2年が経ち、日本が戦争に負けたことを聞き

        稼いだお金と共にいざ日本に帰ると

        満州でのお金の価値が無くなっていて悔しい思いをしたらしいーと母から聞いた。


        だからこそ、晩年は自分の好きなように生きたのだろうと思う。


        表現はおかしいかもしれないが、亡くなり方も祖母らしかった。

        その日は、病院の検査の日だった。

        いつものように検査を受けて、お医者さんと冗談を言い合ったのち

        家に帰りついてから、

        母に「なんか、ちょっと具合が悪いみたいだから来て欲しい」と電話で話したのち

        そして、そのまま横になってすぅーっと眠るように逝ってしまったそうだ。

        祖母は祖母の命の電池が切れるかのように

        寿命を全うして逝ってしまった。


        「あんたは、ばあちゃんの自慢の孫じゃー!」と

        いつも私の事を褒めてくれたばあちゃん。

        ばあちゃんの孫の名に恥じぬよう、わたしも精一杯生きていきたいと思う。

        そして、いつかまた一緒にそうめん流しにいこうね。


        使わなくなった石の処分の仕方

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          割れちゃった石のパーツや、

          新しく組み替えて使わなくなった石のパーツやブレスレットは

          どう処分したらいいですか?

           

          よく、聞かれる質問です。

          その答えは

           

          「燃えないゴミとして処分してください」

           

          え?びっくりしましたか?

          石屋15年目の私の方法です。

          ちなみに、ダイヤモンドは800~900度ぐらいで燃えます。(気化します)

           

          パワーストーンの本などには

          「海や川や山へ埋めてください」と書いてある事も多いですが

          水生生物が口にする事もあり環境破壊へと繋がりますし、

          公園や山に埋める(捨てる)と違法になります。

          なので、「ありがとう、ご苦労様でした。」と

          気持ちを込めて捨てるのが一番良いと思います。

          ホワイトセージなどで浄化してから行うのも良いですね。

          また、自宅のお庭であれば土に埋めての処分も良いかとおもいます。

           

          スピリチュアル的に言えば

          物はエネルギーなので、

          不要と思った物にはもう良いエネルギーは入っていないのです。

          上手く循環させることが大事なのです。

           

          もしくは、ビンの中に入れて貯める「貯石」もおススメです。

          貯石にされている「石」のかけらたち。ビンの販売も出来ます。

           

          あとは、今日問い合わせがあった

          去年より温めていた「ストーンテラリウムワークショップ」

          も2月に開催しようかと思ってます。

          (告知したからには、準備をせねば!!詳細は明日にでも)

          それに使わなくなった石パーツをいれても可愛いですね。

           

           

          石を捨てると悪い事が起こるかも!と思われている皆様。

          思いは十分に伝わっていますから、思い切って手放して大丈夫ですよ。

           

          それでも、捨てられない!という方には

          LumiéreやQuart'zで別のアクセサリーに作り替えいたします。

          お母さまの形見の念珠を

          姉妹で2つのブレスレットに組換えして作り替えたこともありました。

          なので、一度ご相談ください。


          お化粧で顔が変わる。心が変わる。

          0

            いきなりですが、お化粧って得意ですか?

            私は、苦手!

             

            でも、お化粧すると心まで変わるんですねー。

            なんだか自身が持てる。

             

            プライベートサロン 「プラン・ドゥ・ボヌール」

            のオーナー 宝地さんにお化粧の仕方を教えて頂いてから

            改めてそう思いました。

             

            私のビフォーアフターは

            宝地さんのブログ月刊エステティシャンに素敵に書いていただきました。

             

            ちなみに、この手のビフォーアフターってアフターの方は

            下からライトを当てたり画像を加工しているんでしょ?

            と私と同じ思いのひねくれ者の方。

            そういう方こそ一度、「プラン・ドゥ・ボヌール」に行って頂きたい。

            多少は変わるだろうけれどと思って行った矢先、

            リアルビフォーアフターに私が一番びっくりしましたから。

             

            20代の頃は、それなりに雑誌を買い「今一番売れているコスメ」

            を見てはなるほど!と思って真似をしていた。

            でも、30代になり子供を産んだ頃ぐらいから自分の時間より

            子供と接する時間の比重が多くなり、ましてや仕事もしながらの子育て

            はいかに時間を短縮するかの器量が問われる。

             

            私の場合は化粧の短縮。ファンデーションをぺっと塗って、

            アイシャドウと口紅を塗れば ハイ終わり。

            とっても面倒だし。

            だから、あまり化粧道具に拘りもなかった。

             

            化粧品のお店に行って化粧の方法を聞いても良かったのかもしれないが

            どこのメーカーに聞けばよいか?そこからもう問題で。

            また、ビシっとメイクされた店員さんに

            「あれもこれも揃えた方がいいですよー」なんて言われた日には家計を圧迫してしまう!

             

            でも、最近「かさこ塾」に入っていつもキラキラ綺麗な宝地さんに出会った。

            私はお化粧を綺麗にしている人=話にくいという勝手な方程式があったので

            ドキドキしていたが、宝地さんはすごく気さくに話してくれた。

            2回目にお会いした時にはもう

            「宝地さんに、お化粧を教えてもらいたい♡」

            というぐらい私の目が♡になっていた。

             

            まずは、90分のレッスンを申し込もうとメールをしたはいいが、

            基礎化粧品とメイク道津をお持ちくださいね(^^)/ との宝地さんからの返信。

             

            うーん。やばい。

            化粧水しか持っていないぞ私。メイク道具一式?

            ああ、アイシャドウのチップ何処やったっけ?と久しぶりにチップに

            アイシャドウをのせてみたら、あれ?スポンジがポロポロと取れてしまった!

            うーん。やばい。

            何度と化粧ポーチをみるも高校生レベルだそ。

            いや、高校生の方がもっと揃えているかもしれない!

            うーん。やばい。

            これは、買って揃えたほうがいいかもしれない。

            いやいや、それは本末転倒だ!

            なんて、めくるめく自分会議がひらかれ当日を迎えた。

             

            サロンでは、優しく出迎えてくださり、私は恐る恐る

            自分の持っている一式を見せた。

            宝地さんは「なるほどですね♪」と笑顔で答えてくださり

            まずホッとした。

             

            「アイシャドウはどう塗っていますか?」

            「…指で塗ってます」と答える私に

            「指も良いですけど、ブラシを使うともっと立体感が出て素敵に仕上がりますよ♪」

            と教えてくれました。

             

            それから、化粧水の付け方から始まり下地やファンデーションの付け方、

            眉の書き方、アイシャドウやビューラーの付け方、リップの塗り方など

            基本的な事をわかりやすくギュッと詰まったレッスンでした。

             

             

            チークの入れ方一つで印象が違うのにもびっくり!

            ひと手間加えるとまあ、なんと立体的。

            横顔なんて意識したことなかったなぁ。

             

            それで、一番驚いた事は慣れてしまえば時間をかけずに私でも

            出来るのではないか!と思った事。

            宝地さんのサロンではそんな魔法をかけてくれる。

            いくら教えてもらっても、家で出来なければ意味がない。

            しっかりと、復習用のレシピも頂いた。

             

            あと、なんだか自分に自信が持てるようになった事。

            帰り際には、いつもの猫背がピンと伸びた。

             

            そして、「ドラッグストアにもありますよ♪」

            と宝地さんからおススメされた化粧品をその足で買いに行き、

            「チークを入れても外に出れば風に吹かれて飛んでいくでしょ?」

            という母に

            「いやいや違うの、基礎が大切なのよ。まず、薄い紫の下地を塗るのよ。」

            なんて熱く語り、お風呂に入るまで鏡をみてはにやけるという

            お化粧の魔法にかかった1日でした。

             

            お化粧に自信のない方、お化粧に時間をかけるなんて…と思っている方

            大丈夫です。宝地さんが優しく魔法をかけてくれますよ。



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