人生の編集も学べるセミナーとは?

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    私が描いていた内容と、良い意味で裏切られました。
    上村明子さんこと、のんちゃん主催
    サンマーク出版編集長の鈴木七沖さんの

    “編集術入門セミナー”に参加

     

    七沖さんの編集セミナーは
    文章の編集ももちろんのこと

    ”人生の編集も学べるセミナー”だったなんて!

     

    会場は満員御礼です。

     

    七沖さん特製のテキストは準備されています。
    セミナーの前の日に急遽ページを追加したそうです。
    なのに、

    1時間経っても1ページも開かないことにビックリ。

     

    それと同時に

    七沖さんの品のある話し方と品のある間に
    どんどんと心が動かされます。


    まずは、「書く」ということは
    「日常で何を意識しているか」ということ。
    その意識の為には「五感を活性化する」こと。
    このような内容から始まりました。

     

    言葉を意識する。
    想いを意識する。
    時間を意識する。
    食べるものを意識する。

    そして、
    五感で感じたことをどんどん書いていく。
    五感で感じたことを集めて編んでいく。
    そこに自分の想いをしっかりと認識していくこと。

     

    「時計で例えると今の年齢は何時何分か?」
    というワークもしました。
    それに合わせて、自分がやれることとやれないこと。

    私の時間はだいたい正午。
    なので午前中に(30代まで)学んだことを午後(40代から)
    を行動に移していく と書きました。
    そして、出来ないことはひとに任せる。

     

    編集には全く関係がないようにみえて、
    すべてはうまく繋がっている。

    ”書く力”とは意識する力である!

    七沖さんはそう話されました。

     

    私もひとつひとつに意識をして自分の”想い”を

    しっかりと認識して発信し”人生の編集”をしていきたいと思います。

     

     

     


    パーツを少し変えるだけで全く違ってみえます。

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      意外と男性のお客様も来店されます。

      そして、一度入ると男性の方の方が”鉱物”に興味があるようです。

      「地球がつくったものは面白いね!」とご年配の男性のお客様。

      ルミエルでパイライトの原石を選ばれていました。

       

      クォーツでは先日、ご家族からプレゼントにもらったブレスレットのゴム交換の

      ついでに”キーホルダー風のチャーム”のご注文を頂きました。

      どのような感じが良いですか?と尋ねると

      ピアスになっている商品の感じでとのオーダー。

       

      ヒモの色も12種類から選べます。

       

      もちろん、大丈夫!

      ピアスからチャームに作り替えはすぐに出来ます。

      バイクに乗っているとのことで、交通安全のターコイズとオニキスのコンビ。

      石とパーツを少し変えるだけで雰囲気が全く変わってきます。

      出来上がりはなんと、ブレスレットとお揃いのようになりました。

       

       

      後ろポケットから出る感じが何ともカッコいい!

       

      皮のお財布との事で出来るだけ当たってキズが付かないような作りにしました。

       

      Fさま、バイクに乗る時にはお気を付けくださいね。

      オーダーありがとうございました。

       

      男性のみなさま、ホワイトデーのお返しなども承りますので

      どうぞ気軽にお立ち寄りください。


      プロの目線で自分の骨格を知ると洋服選びがもっと楽しくなる。

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        やはり、プロは見ている所がちがう!

        今日はかさこ塾でご一緒だった
        ”おしゃれ迷子の彩りスタイリスト”の淡田美帆さんに
        骨格診断と同行ショッピングをして頂きました。
        正直、”同行ショッピング”って贅沢だなぁ。なんて
        思っていましたが、違う!違うよ!
        似合う洋服がわかるから買ってもなんだか着ない洋服が
        なくなる。
        だから結果、節約。

         

         

        さてさて、これはいつもの私。
        写真はすべて店舗に許可を頂いております。
        いきなりダメ出しがくるかと内心ドキドキしましたが、大丈夫です(笑)
        顔のパーツの感じや手、鎖骨などを診断とはいえ
        美人な方にジッと見つめられると胸がドキドキします。
        詳しく、論理的にまた、サンプルとなる方を例に挙げながら
        骨格に似合うバランスタイプを教えてくれます。
        顔の輪郭から、私は耳に髪の毛をかけない方がいいそうです。

        私の骨格タイプはストレートということで
        さっそく、試着チャレンジ。
        色々な洋服を見ながら、
        私に似合う素材、襟のあき具合、重心の持っていきかた
        なんと、ボーダーの線の太さまでも教えていただきました。
        花柄似合うか?と思いきや着てみるとなかなか!花柄の大きさも関係します。
        手持ちの洋服とも合わせてみます。
        淡田さんは、
        「骨格診断と好みのお洋服はちょっと違うかもしれないけれど」と話されていました。
        なるほど、
        診断でコレがいい!と言われても好みでなければ着なくなりますよね。


        そうそう!私は逆に
        洋服の店員さんに「似合いますよ〜」と進められ
        買った服がいつの間にか着なくなり
        タンスの肥やしになることが数多くありました。

        思い返してみると淡田さんの骨格診断で「これはちょっと×かな」
        の洋服ばかりだったので、
        やはり自分で違和感を感じていたようです。
        それの答え合わせのようで、再認識がすごく楽しい。

        そして、見た目と着る感じは全然ちがうので
        やはり、試着は大事です。

        自分では選ばないような洋服も着てみました。
        シュッとした感じの洋服は身長153センチの私には無理と思っていましたが、これはいけるかも!
        ジャストの丈感が大事。左手がぎこちない(笑)
        絶対に選ぶことのない、淡いピンク色。でもスッキリ見える。
        もう、楽しくてどれを購入しようかまよっていましたが、
        プロの答えは
        「春物をもうちょっとまってから改めて着みては?」
        とのこと。
        ”さすが”としか言いようがない!!
        いろいろな自分を発見できた今回の淡田さんのショッピング同行。
        ぜひ、おしゃれ迷子のかたにはおススメですよ。
        新しい自分が必ず見つかります。

        夏3年目を最大に生かすための春夏秋冬のブレスレット

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          春夏秋冬の石ブレスレットのオーダーを承りました。

          鉱物女子のK様の今の季節は夏3年目。

          春夏秋冬理論では夏生まれでした。

          夏生まれの方はエネルギッシュでパワフル。

          面倒見のよいリーダータイプです。

           

          過去の自分の年齢に何があったかを

          振り返る”春夏秋冬のサイクル表”も一緒にお渡しするのですが、

          K様は夏の2年目〜3年目にかけて

          大きな転機の出来事があることが判明!

          このサイクルがわかると

          この先に歩いていく、人生ストーリが立てやすくなります。

           

          春夏秋冬の石ブレスレット用に

          通常店頭には出していない石も組み合わせます。

           

           

          鉱物女子K様とトルマリン入り水晶ではない「ブラックルチルクォーツ」の

          話で盛り上がります。

           

          最初は「スーパーセブン(アメジストエレスチャル)」の石を使う予定でしたが、

          今までとこれからのお話を聞きながら「ラリマー」に変更。

           

          水晶を多めよりも夏3年目の石”ハイパーシーン”を多めにとのオーダー。

          なんと、K様は最近ハイパーシーンの石が気になっていたとの事でびっくりしました。

          夏生まれのアラゴナイトチャージの石にラリマーとの組み合わせにして

          トルマリンとルチルクォーツが混ざった「ルチマリンクォーツ」も入りました。

           

          エネルギーを分散しない為にも

          春夏秋冬の石ブレスレットは水晶を除く4種までの石がはいります。

           

          素敵な組み合わせの春夏秋冬の石ブレスレットが出来上がりました。

          K様、ご来店ありがとうございました。

           

          ★★★

          こちらの春夏秋冬理論の石ブレスレットコースでは、

          オーラソーマのイヤーボトルやバースボトル

          また、九星や天中殺などでも総合的に一年を見て

          今年1年のお守りのブレスレットを作ります。

           

          詳しい内容のブログはコチラ

          http://quartz-lumiere.com/?eid=100

           

          セッション料金は
          カウンセリング+春夏秋冬の石ブレスレットで
          ¥10000+税です。


          お誕生日など事前の準備が必要になりますので
          店頭でのセッションご希望の際にはご予約をお願いいたします。
          ご予約メール

          ※24時間以内にメールの返信が無い場合は再度メールをお願いいたします。

           

          ※ご予約可能日

          2月はご予約終了いたしました。
          場所天文館店ルミエル【各曜日1名】

          2/9 (木
          2/11(土) ご予約ありがとうございます。
          2/12(日) ご予約ありがとうございます。
          2/18(土) ご予約ありがとうございます。
          2/19 (日) ご予約ありがとうございます。
          2/21 (火) ご予約ありがとうございます。

           

           


          祖母の歩んだ激動の一世紀から教わったこと

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            「ばあちゃん、またね!今年は、そうめん流しに行こうね!」

            「そうね!また会いましょうね!今日はよか晩じゃった〜!ありがとうね。」

            と言って私の実家に遊びに来ていた祖母と握手をして別れたのは

            今年の一月の中旬の事。

            そのまた会おうね。が”別の世界で会おうね”になってしまった。

            別れは突然にやってくる。

            それが、明日なのか30年後なのか…

            だから今を楽しみながら精一杯生きる。



            先週、鹿児島の湧水町に住んでいた大好きだった祖母が亡くなった。

            歳は94歳だった。

            ほんとうに元気で

            私は、正直祖母は100歳までは生きると思っていた。

            きっと本人もそう思っていたことだろう。

            私は、葬式の日まで信じられなかった。



            祖母は

            若い頃には満州で従軍看護師として働き、

            結婚してからは、農業をしたり、山へ行って

            当時流行りだしていた蘭の花を祖父と取りに行っていたそうだ。

            祖母の「蘭小屋」のあまーい香りが私は大好きだった。

            そして、農業があまり好きではなかった祖母は

            55歳から75歳まで、病院で20年間正看護師として働きながら

            祖父と2人で日本各地へ旅行を楽しんでいた。

            お花をならったり、日本舞踊を習ったり、

            祖母の家に泊まりにいくと

            ”日本舞踊の鑑賞会”が行われるのは毎度のことだった。

            紫色がすきだからと髪を紫色に染めたり、

            20万ぐらいする宝石付きの老眼鏡を買ったり、

            健康食品をかったり、健康器具の会社に騙され母に怒られたり

            そうそう、祖母は70歳近くでピアスを開けた。

            小さいころは自転車で近所を走り回っていたらしい。

            女の子か男の子みたいではしたない!!!と言われる時代だ。

            人に何を言われようと動じず恥じない。

            プライドも高い祖母だった。


            祖父が9年間に亡くなってからは

            湧水町で週に4回デイサービスに行きながらの1人暮らし。

            たまに、私の母の実家に遊びに来ては

            「これはどうやって動かすのね?」

            とひ孫たちといっしょになって遊び

            ケンタッキーを

            「これはうんまか(美味しい)ねー」なんて食べたり、

            ばあちゃん、何歳だっけ?の問いには

            「80歳ぐらいだったっけー?」なんて14歳もサバを読んだり。

            ほんと、私や息子たちにとっては陽気なばあちゃんだった。


            今年の1月にあった時もピザを食べて

            「これは、初めて食べた!うんまか!」といっていた。

            なんでも興味がある人だった。

            祖母は

            好きなことをして、

            おしゃれな洋服をきて、

            好きなものを食べて

            自分の人生を自分中心で好きに生きていたと、私の母は話す。

            それゆえ、母を初めとする祖母の子供たちはいろいろと振り回されたというが。


            でも、

            ここ最近は痴呆が進んで同じ話を何度もしていた。

            「ばあちゃん昔”満州の”従軍看護婦”だったころ

            兵隊さんのケガのお世話をしちょったから、今こうやって元気でいられるのよー

            今日はみんなと会えてうれしかった!ありがたい!ありがたい!」

            と手を合わせて拝みながら5分後にはまたこの話を繰り返す。


            痴呆とはいえ、なぜこの”満州の従軍看護婦”だったころの話を繰り返しするのか

            私は不思議でならなかった。

            記憶が新しい20年働いた日本での看護婦の頃より

            記憶の古い満州の2年間の方をなぜ思い出すのか。


            祖母にとってはこの満州での2年間が生と死の激動の2年間であったのだろう。

            当時の伝染病”スペイン風邪”で父を亡くした祖母は

            高い給与を貰えるとの事で祖母と祖母の母と2人で鹿児島の陸軍病院へ行き

            看護師の資格を取った。

            それから、数日かけて満州へ渡ったそうだ。

            兵隊さんのケガの手当をしながら毎日過ごしたという。

            2年が経ち、日本が戦争に負けたことを聞き

            稼いだお金と共にいざ日本に帰ると

            満州でのお金の価値が無くなっていて悔しい思いをしたらしいーと母から聞いた。


            だからこそ、晩年は自分の好きなように生きたのだろうと思う。


            表現はおかしいかもしれないが、亡くなり方も祖母らしかった。

            その日は、病院の検査の日だった。

            いつものように検査を受けて、お医者さんと冗談を言い合ったのち

            家に帰りついてから、

            母に「なんか、ちょっと具合が悪いみたいだから来て欲しい」と電話で話したのち

            そして、そのまま横になってすぅーっと眠るように逝ってしまったそうだ。

            祖母は祖母の命の電池が切れるかのように

            寿命を全うして逝ってしまった。


            「あんたは、ばあちゃんの自慢の孫じゃー!」と

            いつも私の事を褒めてくれたばあちゃん。

            ばあちゃんの孫の名に恥じぬよう、わたしも精一杯生きていきたいと思う。

            そして、いつかまた一緒にそうめん流しにいこうね。



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